erondo_staffのblog

2013年10月

みなさまこんにちは。
eRONDO代表の三ツ矢新です。

今月末、10/30日発売の電撃HIMEを皮切り(割礼っぽい)に、
そろそろ『こいなか』の新情報、新素材が公開されていきます。
 
電撃HIMEでは、以前eRONDO公式WEBサイトで行った、
第1回描き下ろし衣装・シチュ投票の結果を踏まえた
「巫女服お月見ワカメ酒」
の原画家・本庄マサトによる描き下ろしイラストがついに掲載され、
記事の内容も、ののタンこと野々原みおちゃんをフューチャリングした、
新イベントCG、立ち絵衣装差分など、初公開素材の多いものとなっております。

11月になると、今度は11月21日発売のテックジャイアン誌上にて、
『こいなか』の連載記事がスタート!
栄えある第1回は、マイマイこと九堂舞ちゃんをフューチャリングした記事になっています。
こちらでは、新イベントCG、立ち絵衣装差分はもちろんのこと、
ついにキャラクターボイスのコンテンツが収録される予定です。

このボイスコンテンツ、どういうものかというと、
キャラ紹介を兼ねたセクハラインタビューです。
ゲームのコンセプトに合わせてAVのようなシモ中心の質問をたくさん浴びせて
いますので、皆様お楽しみに!

 ……で、その九堂舞のボイスコンテンツ収録に今週行ってまいりました。
もちろん『こいなか』初収録!

ゲーム制作にある程度慣れても、初収録というのはやはり緊張しますね。
今回初めてお仕事させていただく役者さんだったので特にそうだったんですが、
そんな緊張・ドキドキは一瞬で無くなりました。

キャラにばっちり合ってて、なおかつエロい。
どういうエロさかというと非エロシーンのボイスでさえ
「こういう声のこをあ~したりこ~したり出来るのかぁぁ」
という期待に股間が膨らんで、収録終わった後も、僕がなかなか離席出来ないという感じです。

ま、こういうのは実際聞いてもらうのが一番かと思いますが、
この長年の開発における勘を、元阪急・日ハム上田監督の言葉に乗せてお伝えさせていただければ、

「ええで!」


この一言に尽きます。

早くみなさまにもこのボイスを聞いてもらいたいところですが、
まだオーディション中のキャラクターもいますので、
今しばらく! お待ちいただければと思います。

というわけで、最初はイメージに過ぎなかったゲームやキャラクターが、
徐々に具体性と生命を帯びつつあり、テンションが上がっていく日々です。

公式WEBサイトの方も、来週辺りに纏まった更新を1回行おうと思いますので、
よろしくお願い致します。

それではまた! 

皆様こんにちは。
eRONDO代表の三ツ矢新です。

今週は小さな締切があり、ブログ更新が土曜日になってしまいました。
本庄マサトくんと二人で、久々に徹夜しちゃいましたね。
徹夜は長期で見ると効率が良くないと思っているのであまりしませんが、
締切がある場合は仕方ないですね。

今回のタイトル『こいなか』では、描き下ろしを中心とした、
本庄くんのイラストの露出をこれまでより増やそうという方針です。
今月末発売の電撃HIMEに掲載される合同企画の描き下ろしイラストに始まり、
年が開けてから公開されるであろう、店舗特典の描き下ろしイラストも、
前回より多くなりそうな感じです。

電撃HIME合同企画第1回ラフ
先日電撃HIMEの公式twitterアカウントで公開された描き下ろしのラフ

本庄くんは今作も描き下ろしはもちろんのこと、
キャラクターデザイン、イベントCG・立ち絵の全作画、デフォルメキャラデザイン・作画
と、キャラクターに関わる部分ほぼ全てを一手に引き受けて作業してくれています。

もうかれこれ4年くらいの付き合いですが、
口数はそれほど多くなく、twitterやブログ等でコメントをするタイプではないですが、
黙々と机に向かって作業する職人肌です。

本庄くんの絵を最初に見た時は、まだ1つも仕事をしていない状態だったので、
才能は感じるものの、完成度という点ではまだ足りないかな、という感じでしたが、
毎日決まった時間に事務所にやってきて、終電ギリギリまで作画作業をして帰る、
ということを延々と続けた結果、今みなさんが見ているレベルまで上達しました。

そして、それを未だに続けていられるので、それを止めない限り、今後も上手くなっていくでしょう。

僕とは歳は離れていますが、こうしたひたむきさを長期間持続できる姿を目の当たりにすると、
自然と襟を正すというか、一人の人間としてリスペクトしてしまいます。
一言でいうと「この人すげえな!」と言う事です。

聞けば「とにかく絵を描いていたい、上手くなりたい」らしく、
全パラメータを絵を描くことに振った感じですね。
おかげで好き嫌いがはっきりしており、苦手なメール(というかタイピング)は、極力せず、
『らぶらぼ』からの僕との仕事のやり取りでメールを利用した回数0という
記録を現在も更新中です。

じゃあどうやってやり取りしてるの?
というのは当然の疑問かと思いますが、
指定やコンテ、修正指示はスカイプ等のチャットやテキストファイルで
こちらがログを残し、本庄くんからの問い合わせは口頭で行えば特に支障はありません。
雑誌のメールインタビューなんかも、一旦こちらが先方から質問事項を受け取って、
本庄くんに実際に口頭でインタビューし、文字起こししています。

現場でも本庄くんはあまり喋りませんが、同じ開発室で作業していると、
僕も「これはこっちも下手な仕事できないな」という、
ある種のプレッシャーというか刺激を受けて、ほど良い緊張感で仕事をすることが出来ます。

そして、こういう緊張感のある現場は、大体良いものが出来るという予感もあり、
新しく会社とブランドを作ってもやっていける、という自信や判断の源も、
そういうところから来ている面も大いにあります。

そういう本庄くんですが、もちろん人の子なので、
描いた絵に対する反応が気にならない訳ではありません。
メーカーに届いたユーザーの反応が良ければ、作業中気分が悪くなろうはずがないです。

……というわけで、これから描き下ろしや、『こいなか』の新しい絵が公開されていくと思いますが、
イラストに対するメッセージはしっかり届いて、これから描いていく絵に反映されていくと思いますので、
もし本庄マサトくんの描く絵がお気に召すようであれば、
eRONDOに直接メールしていただいてもブログやtwitterでも何でも構いませんので、
感想なり思いのたけを発信していただけば、 嬉しいですね。

今回は以上です。
それでは、また! 

みなさまこんにちは。
eRONDO代表の三ツ矢です。

『こいなか』の制作は順調です、
今月末辺りから雑誌での紹介記事も増えていきます。


まずは10月30日発売の電撃HIME12月号に、
お待ちかねの合同企画の描き下ろしが掲載され、
ののタンこと野々原みおの立ち絵なども初公開されます。

11月21日発売のTECH GIAN1月号では、
 マイマイこと九堂舞にスポットを当てた記事が掲載される予定で、
ここでも立ち絵が初公開となります。 
 描き下ろしはありませんが、キャラ紹介を兼ねたボイスコンテンツを用意する予定です。


 雑誌に記事が紹介され始めると、自然な流れで雑誌掲載用の素材
(描き下ろし等を含む)の準備が優先順位の高い作業となり、
なかなかweb等で紹介できる材料が集まらないのがもどかしいところですね。


とはいえ、せっかくこうしてブログもあるのに、何も見せないというのももったいないので、
今回は僕が毎回ついつい入れてしまうカットをご紹介しようと思います。

kn01_30

『らぶらぼ』でも使った正常位のアップショットですね。
挿入してしまうと、シナリオ的に案外やることが無くなりがちなのですが、
こういうカットがあるとシナリオ的にも演出的にも間がもてて非常に好きなカットです。
挿入しながらの会話も楽しめるし、

kn01_30a
kn01_30b

こういう「最初は恥ずかしくて口元を手で押さえている」からの、
「主人公がそれを外させてカメラ目線で喘がせる」という
非常に興奮する流れも見せられるので、ついつい毎回入れてしまいます。
しかも、画面下側にチンコ差分を描けば、
射精時のカットとしても使えるというユーティリティっぷり。

こういう「主人公視点=カメラ」いわゆるハメ撮り構図は、
表情の変化をじっくり楽しめる、というのもポイントが高いです。

kn01_30表情集

まあ、このカットに限らず、『こいなか』は表情差分多めなので、こういうカットに限った話ではないですが……
大体平均して7~8くらいはあるでしょうか。
スクリプト演出をつけてると、こういう表情の中の眉目口パーツを
福笑い的に組み合わせて新たな表情を作ったりもしてしまうので、
最終的にはさらに増えることになるでしょう。

というのも、こうしたアップショットもそうなんですが、
Hシーンをエロく見せたり、似たようなものにならないよう変化を持たせるためには、
表情というのは非常に重要な要素だからです。
スクリプト演出を付けていると、同じ台詞(テキスト)でも、
表情との組み合わせによって、意味合いや破壊力が変わって来るのは実感できます。

何より、クリック毎に表情がコロコロ変わると、単純にその画面(キャラ)から目が離せなくなり、
没入度というか目の前のキャラに対する集中力が上がるのが良いですね。

派手だったり、エグかったり、ハードなプレイのカットが沢山なくても、
こうした一見地味なアップショットのカットや表情差分を駆使した方が
「より濃い」エロシーンが出来るものと信じて制作しています。


……というわけで今回は以上です。
それではまた! 

みなさまこんにちは。

最近(と言っても1か月以上前のことではありますが)、
どうも『俺物語』という少女漫画が面白いらしい、という情報を聞きつけて、
本屋で探してみたら、 確かに最新刊(4巻)がこれでもかと平積みされていたんですが、
その前の3巻がどの本屋に行っても見つからない
eRONDO代表の三ツ矢新です。

結局まだ1~2巻しか読んでないのですが、砂川クンがイケメンのくせにイイ奴です。
風早クンには及びませんが。

それはさておき、先日始めた『こいなか』のバナーキャンペーン用の景品を何にしようかな……
と考えて、つい先日モノが完成したのでご紹介します。

こちらです。
『こいなか』缶バッジ
(@eRONDO開発室三ツ矢デスクにて)

キャラクターデザイン画像を使った缶バッジです。
eRONDOの初アイテム、ということになります。 

過去の仕事でアイテムはいくつか作ったことがあるんですが、缶バッジは初めてですね。
缶バッジの良いところは、小さくてかさばらず、常に携帯可能で、かつ複製しにくいところにあります。
台紙付であれば、サインを書いてもらったりしてさらにスペシャル感を出すこともできますし、
コストも程々で、景品やプレゼント品には丁度いい感じだと思うのですが……いかがでしょうか。

うちわ等も大きなサイズで絵が印刷できるので良いのですが、
季節を選びますし、劣化しやすいので夏のイベント専用の無料配布物かな、と思います。

この缶バッジセットは第1回『こいなか』バナーキャンペーンの景品であると同時に
「Theキャラバン2013 tororo団長と行く聖地巡礼の旅」
で物販もされています。
第1回のオープニングイベントは、先日秋葉原で行い、
僕も少し顔を出してお下劣トークをさせていただきました。

開発があるので僕は行けませんが、
第2回以降は東京以外の全国各地を回るそうなので、
興味のある方は覗いてみてください。(入場無料のようですし)

物販している、とはいえ、バナーキャンペーンの景品の余りで少量ですので、
もし無くなっていたら申し訳ないです。
新規ブランドのアイテムなので、そんなに売れないとは思いますが。
逆に余ったら冬以降のイベントにでも持っていこうかな…… 

まあ、まだ1本目も出していない状態なので、
 eRONDOや『こいなか』のグッズは発売後にボチボチ考えていこうかな、と思っております。 

……というわけで、
今回は初アイテム、ということで開発話はしませんでしたが、
次回からはeRONDOの制作スタッフの紹介を交えつつ、
『こいなか』本編のことを書いてみようと思います。

それでは、また! 

このページのトップヘ