erondo_staffのblog

2014年04月

みなさまこんにちは。
eRONDO代表の三ツ矢新です。

今月から全国の各店舗で『こいなか』のラフ原画展が催されているようです。
現在開催が報告されている店舗は下記の通りです。

メロンブックス仙台店(宮城県)
とらのあな仙台(宮城県)
シーガル長町店(宮城県)
メロンブックス新潟店(新潟県)
ソフマップアミューズメント館(東京都)
ソフマップ天王寺店(大阪府)
メロンブックス小倉(福岡県)
ソフピット福岡店(福岡県)
 
 メロンブックス新潟【418~56】こいなか展示会②
メロンブックス新潟店様
こいなか原画展メロン仙台1
 メロンブックス仙台店様
こいなか原画展メロン小倉①
メロンブックス小倉店様
【公開OK】開催0415~0506こいなか原画展とらのあな仙台 (1)
とらのあな仙台店様

店舗さんからいただいたこうした画像を見るだけでも、開発室的には高まりますね……!
ふんす!

このラフ原画は『こいなか』の初回特典の小冊子に掲載される予定です。
カット数が多いのでページの都合上全カット載せられないと思いますが、
網羅的にやるのは発売後のビジュアルファンブックで……ということになるでしょう。

ビジュアルファンブックも出版社さんから企画をご提案してもらわないと
出せないのですが、採算が取れる場合は自社で同人誌的に作るのもアリですね。

それもこれもまだまだ先の話なので、まずはゲームをマスターアップしてから……
ということで、まずは店頭でやっております、ラフ原画展をお楽しみいただければと!

少し短いですが今回は以上です。
それではまた!

 


みなさまこんにちは。
eRONDO代表の三ツ矢新です。

昨日は秋葉原ソフマップアミューズメント館8Fで、
eRONDO初イベント「『こいなか』先行体験&トークイベント」
をやってきました。

写真 2014-04-11 17 01 38
会場に設置されたモニター。『こいなか』のタイトル画面です。

写真 2014-04-11 17 32 25
先行体験プレー中の1コマ。ののちゃんとともちゃんのWでジト目されるご褒美シーン

ブランドデビュー作+平日の17時+予約者限定、ということで人数は30人くらい?
だったんですが、その条件で30人も来てくれたことに感謝感謝ですね。

実際に出演して喋った身としては、
人数よりも来てくれた人がどれだけ楽しんでもらえたか
の方が気になっていたりします。 

会場の雰囲気からすると温度的には悪くなかったと思うんですが、
どうだったんでしょうねえ。(ゲーム制作と同じで作った側はよく分からないw)

イベントに行き慣れた方とか、もっと企業ナイズされた、キチっとイベント然とした
ものを期待された方には、もしかすると物足りなかったかもしれません。

前回のブログで書いた通り、eRONDOは少人数で作ってますので、
現状ではゲームの開発中のこの時期は、ああいう感じにするのが
一番楽しめるんじゃないかと思って進行してみました。

行ってない方に想像出来るような言い方をすると、
例えば
「TVというよりラジオ的な面白さ」
という感じでしょうか。

僕は仕事中に結構ラジオを聞くんですが、
TVより「作られてない」分、喋り手の素の部分と言うか
「え、こんなフリーダムにやっちゃっていいの!?」
みたいな空気がラジオ番組にはあって、
そういうなんて言うかマイナーな場所だからこそ出せる空気やトーク
みたいなものがあるんですよ。 

ただ、ゲストで出ていただいた早瀬ゃょぃさんは、
むしろキャラを作っていたと言って欲しいところですが(笑)
なんたって最後お客さんに「中出しコール」を要求してたからね。
あれが素なら……おそろしい子!
そしてそれに応えて「中出しコール」を実際にしちゃうお客さんも凄い。

閑話休題。

僕はTVのように作られたものでも、
ラジオのような(TVよりは)目立たない場所で、
素に近いノリではっちゃけちゃう番組もどちらも楽しめるんですが、
エロゲー開発会社が主催するイベント
というのは、予算もそれほどかけられませんから、
ああいう感じにするのがベターなのかな?
とも思ってます。

やっぱり本分はゲーム開発ですから、本末転倒にならないよう
予算にせよ、アイデアにせよ、仕込みにせよ、
本業の開発に支障が出ないレベルで、ということにした方がいいように思うからです。

秋葉原で単発になるのが多いのもそのせいですね。
単に開発事務所から近いから、という理由なので自然と場所が限定されてしまいます。

twitter等で地方の方から
「地方でもやって下さい」
と言われて、言われることはすごくありがたくて、
そういう声を聞くたびに「あー……悪いなあ」と思うのですが、
もう少し売れて、もう少し大きな会社組織になるまでお待ち下さい。

ああいうイベントをやること自体は嫌いではないですし、
お客さんの人数の多い少ないも関係ないので、
出来ることなら全国巡業的なこともしたいのですが、
何にせよ今はお金と人が足りない。

「同じファンなのに、同じユーザーなのに、不公平だ」
と思われる方もいるかもしれませんが、
だからと言って
「全国や東名阪を回れないから一切やらない」
というのも、あまりに消極的だと思うので……どうかご容赦下さい。

いいゲームを作って、それがたくさん売れて、開発組織が大きくなって、
僕の時間が増えたり、専属の広報担当が出来たり……
そうして色んな場所でイベントを行うことができる、
色んな場所のユーザーさんに直接お話ができる、
そういう形が理想なんですね。

一日でも早くそういう日が来るよう、
まずは『こいなか』をマスターアップまで全力で頑張ります!

それではまた!

みなさまこんにちは。
長らくブログを更新できずご無沙汰しておりました、
eRONDO代表の三ツ矢新です。

オフィシャルサイトで更新した通り、
デビュー作の『こいなか』の発売日情報を変更しました。

5月30日(金)予定から、予定を外して、6月27日(金)です。

まずは『こいなか』の発売をお待ちになられてる方々(特に予約していただいた方!)、
お待たせして大変申し訳ないです。ごめんなさい。

今回の記事では、型通りの告知文だけにしても良かったのですが、
せっかく生のメッセージが伝えられるブログですので、
なぜ延期告知ではなく発売日情報の変更、なんて回りくどい表現にしたのか、とか、
なぜ予定を外したのか、どういう事情で変更されたのか、ということを書きたいと思います。

一番大きな理由は、
「はっきりと言える発売日情報が確定したのがこのタイミングだったから」
ということです。

別の言い方をすれば、今日まで「予定」を外せる自信や確信が持てなかった、
ということでもあります。

eRONDOは立ち上げたばかりのブランドで、ごく少人数で制作しています。
常駐スタッフは僕を含めて3人。(『らぶらぼ』よりは1人増えた!)

でも、ボリュームやクォリティはそれを言い訳にしたものにしたくない!
というブランドの方針(=僕のこだわり)から「時間を掛ける」という
方法を選択しました。

もちろん、最初から「いくらでも時間をかけてもいい」と思って
気を抜いて作っているわけではなく、ちゃんとスケジュールを立て、
今日告知するまで、何とか当初の予定日である5月30日に完成させようと、
全スタッフ頑張ってきましたが、制作途上にままある数々の予定外のことに
事前に準備しておいた対策も使い果たし……今回の決断に至ったわけです。

これはマンパワーや開発資金等、時間以外でそれらの事態に
対処できる環境さえ整えば、こうした決断をする機会も減るだろう、
ということでもあります。
ただ現時点ではそんなものはありません。

あるいはクォリティやボリュームを犠牲にすれば、5月に発売も出来たと思います。
でもそれはどうしても嫌でした……というか嫌なんです!

そういう訳で、代わりに「時間を犠牲にする」という選択をしたは僕です。
従って、今回の発売日情報変更に関する全責任は僕にある、ということになります。

お待たせすることになって本当に申し訳ないと思いますが、
その方がセールス的にも、ゲームをプレイしたユーザー様にとっても、
必ず良い結果になるはずだ、と真剣に考えた結果ですので、
どうかご理解、ご容赦の程をお願い致します。

ただその甲斐あって、OKを出したところには手ごたえはあります。
収録現場で甘勃ちもしました。
その一部を4/11(金)の先行体験会イベントや、
今月下旬に公開予定の体験版で実際に確かめてもらえると嬉しいですね。

今回は以上です。
最後に改めて、『こいなか』の発売をお待たせ致しますことをお詫び申し上げます。

……それでは、また!

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