みなさまご無沙汰しております。
eRONDO代表の三ツ矢新です。

今回のブログ記事は、最後まで読めばハッピーエンドではありますが、
新作『こいのす☆イチャコライズ』のゲームの内容そのものには直接関係なく、
途中までは面白い話ではないと感じる方もいるかもしれないのでご注意下さい。

また、このブログ記事はeRONDOとBugBug編集部双方が確認・同意の元に公開させていただいております。



さて、本題です。
先日発売された『BugBug』2017年3月号・特別付録DVDに収録された
『こいのす☆イチャコライズ』特集にて、内容がeRONDO(株式会社ワンポイント)の
意図しない状態(最終的なメーカーの掲載許可が下りない状態)で収録されました。

メーカー(eRONDO)側としては、その体験版のデータは、
体験版マスターアップ前の未完成状態のプログラムを元に作っていることもあり、
見栄えよく編集していないと販促的に逆効果になりかねないので、
「必ずメーカーチェックを入れ、OKが出てからでなければ掲載しないで欲しい」
と伝えてあったのですが、
現実はOKが出る前に入稿されてしまい、大変遺憾に思った次第です。

この件に関して、発売前よりBugBug編集部に連絡を入れていたのですが、
回答がなく、やむなく代表である私、三ツ矢新のtwitterアカウントにて
その旨をアナウンスさせていただきました。

アナウンスする場所の候補は
1.eRONDOオフィシャルサイト
2.eRONDOスタッフブログ(ここです)
3.eRONDO公式twitterアカウント(なつめったー)
4.代表三ツ矢新のtwitterアカウント
等があり、その中で最もゲームそのものの情報の邪魔をせず、
情報伝達のスピードと拡散性を踏まえ、 
かつ比較的大事になりにくいという判断の元「4.」でアナウンスしました。

その後、BugBug編集部の編集長様より謝罪をしていただいた上で
・メーカー担当からの返事が遅れた理由
・上記の意図しない状態で収録された理由
を直接ご説明いただき、同じ内容の書面もいただきました。

このような事が起きてしまった原因は細かいものも含めれば複数要因があるのですが、
最も大きく、かつ直接的なものとしては、
入稿数日前に担当者がeRONDOに問い合わせた際に、スケジュールが難しそうなので他の作品に差し替える案も編集部では出たが、編集部としてはイチ押しタイトルである『こいのす☆イチャコライズ』をできれば収録したかったため、編集次第で何とかなるだろうと判断してしまった。
入稿までに2回の内容チェックを送れば大丈夫というのが編集部内で慣例化していた事と、校了スケジュールがギリギリな事もあってこれで最終チェックOKですという確認を怠ったまま、最終データとして入稿してしまった。

ということでした。

この説明に対してeRONDOは「BugBug編集部の行為は意図的ではあるが悪意はなかった」ものと判断して、BugBug編集長との話し合いの中で、今回のブログ記事とBugBugのwebサイト上にてお互いの立場から事の経緯をアナウンスした上で、次号以降で訂正記事を掲載することで、この件の一つの区切りとすることに致しました。

 2017/02/15追記
 昨日下記URLにてBugBug編集部様よりのアナウンスがありました事を報告させていただきます。
 http://bug-bug.jp/top/list/20170213.html 

この話し合いの過程でお互いの立場や考え方の意志の疎通も、それ以前より深く取れたと感じていますので、今回の件は残念な事態ではありましたが、今では雨降って地固まるの諺通りになれば良いのではないかと思っています。

今回は以上です。

次回以降はいよいよ発売日が来月に迫った『こいのす☆イチャコライズ』の
記事をアップしたいと思います。

それではまた!